自身も参加させて頂いてる耕作放棄地の蜜柑の再生。
2026/01/14
自身も参加させて頂いてる耕作放棄地の蜜柑の再生。
山あいに囲まれたその場所は南傾斜で日照時間も長く冬場でもその地形から北からの風を受けることなく温暖な空気と穏やかな空気感が漂う。
寄居町『風布』の蜜柑は江戸時代初期より400年の歴史があるが昨今の後継者不足、高齢化の問題により今後約10年後には歴史ある場所が失われてしまうという事実から仲間にお声掛けいただき定期的に参加している。
『農に触れる』
『自然に触れる』
自然に向き合いながらの畑仕事は汗をかきつつも単なる作業ではなく、その土地の恩恵を肌で感じる心身のデトックスにもなり、その土地を守ってきた人々の歴史の偉大さを感じる。
この文章をご覧頂いた方もシーズン期は是非足を運んでみてください。
@fuupumikanclub
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