『ジャー黒』という牛
2026/04/27
『ジャー黒』という牛
ジャージー牛と黒毛和牛の交配からなる新たな価値
乳用として一般的に親しまれるジャージー牛だがそれはあくまでもミルクが出せるメスの牛のみ。
ミルクの出せないオスは肉用の扱いが難しく評価も低く、安価な流通または殺処分という『廃棄』的な扱いというのが日本の現状の実態。
そんな背景の中で畜産農家さんの中から生まれた新たな価値。
霜降り基準の評価からなる滑らかな口あたりや味わいではなく、ジャージー種が持つ小豆色の肉色の赤みの濃さと程よい和牛の旨味は肉肉しく噛む度に旨みが口に広がる。
まだまだ頭数も少ない中、ジャー黒と出会って何度かそのお肉を頂いてきたが今回入ってきたエム牧場さんのジャー黒はジャージー種の色が濃く出た素晴らしい仕上がりでした。
赤身質のサーロインは勿論、薪火との相性も◎
@ogisawa_houzan
@m.bokujyo
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